最低限のマナーを勉強

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早めに行動すると安心

時計を見て行動するべき

決められた時間よりも、早めに会場に着くように計算して行動してください。
お葬式の途中で退場するのは失礼ですが、事情があって退場しなければいけない時は、みんなの邪魔にならないようなるべく後ろの席に座ってください。
そしてお焼香が終わった段階で、静かに退場しましょう。

遺族にお悔やみの言葉を伝える時は、短い文章で言いましょう。
長いと、他の参列者がお悔やみを伝える時間がなくなってしまいます。
お悔やみを言い終わったら、礼をしてその場を去ってください。
ちなみにお悔やみの言葉は、必ず伝えるものではありません。
親しくしていた人が亡くなるとショックで、うまく言葉が出てこないでしょう。
その時は、礼をするだけでも構いません。

招待状を返信する

知り合いから結婚式の招待状が届いたら、早めに返信しましょう。
新郎と新婦は返信を見ながら誰が出席するのが確認し、席次表などを作ります。
返信が遅れたりなかったりすると、出席するのかわからず準備に影響を与えてしまうと覚えておきましょう。

事情があって欠席する場合は、少し時間を置いてください。
すぐに欠席の返信をするのは、失礼な行為だと言われています。
そして文面で参列できないことを謝り、お祝いのメッセージを伝えましょう。
また忙しくて返信する時間がない場合は、電話を使う方法もあります。
どうにかして、出欠の情報を相手に届けてください。
招待状の宛名に行と書いてあると思いますが、そこは2重線で消して様に書き直しましょう。


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