知っておきたいはじめての冠婚葬祭マナー

最低限のマナーを勉強

意外と知らないマナーが多い

お葬式や結婚式では、ふさわしい服装が決まっています。 どちらにしても、カジュアルな服装で行くことは控えてください。 お葬式なら喪服、結婚式はドレスやスーツが一般的です。 社会人になったら呼ばれる機会が増えるので、事前に冠婚葬祭用の服を買っておきましょう。

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参列する際の注意点とは

通夜は、急に呼ばれることが多いです。
会社から帰る途中で呼ばれ、喪服に着替える時間がない時があるでしょう。
しかし通夜なら、平服でも構いません。
黒やグレーの平服で参列し、葬儀から喪服をきちんと着用しましょう。
結婚式の場合は、女性はドレスを着用するのが一般的です。
しかし主役は新郎と新婦なので、目立ちすぎない服装で行きましょう。
また過度な露出も、マナー違反になってしまいます。
肩が出るドレスの場合はボレロを着て、素足にならないようにストッキングを履きましょう。

お葬式ではお香典、結婚式ではご祝儀を渡します。
それぞれ金額の相場があるので、多くなったり少なくなったりしないように気を付けてください。
金額は、相手と自分の関係性を考慮して決めます。
さらに香典は、相手の宗教に応じて名前が変わります。
トラブルが起こらないよう、故人がどの宗教に属しているのか事前に確認すると安心ですね。

冠婚葬祭の時は、遅れないように時計を見ながら行動しましょう。
また通夜では、遺族にお悔やみの言葉を伝えると思います。
その時は長くならないよう、簡潔にまとめましょう。
他にもお悔やみを伝えたい人はいますし、遺族も準備で忙しいです。
自分が長々と喋ると、迷惑になってしまいます。
結婚式に招待される時は、招待状が届きます。
出席する場合は、早く返信してください。
どうしても欠席しなければいけない時は時間を空けて返信し、お祝いのメッセージを添えましょう。

渡すお金の金額を考えよう

冠婚葬祭に呼ばれた時は、香典やご祝儀といったお金を相手に渡します。 金額は相手との関係性によって決まるので、間違えないように注意してください。 しっかりと、香典袋やご祝儀袋に入れて渡しましょう。 袋はコンビニでも売っているので、急に呼ばれた場合でも大丈夫です。

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早めに行動すると安心

お葬式も結婚式も、開催される時間が指定されています。 絶対に遅刻しないよう、早めに行動しましょう。 また結婚式は、事前に招待状が届きます。 出席する場合でも欠席する場合でも、必ず返信をしてください。 返信しないと出欠がわからず、新郎新婦に迷惑を掛けます。

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